恋騎士→まなみ→ドラクリ→ぶるくす→ほうみん→ふーちゃん→ゆきいろ→まなみ→ドラクリ
というのがここ最近のローテーションでした。妹とか鮎川さんとか繋がりで9連鎖です。
久々にプレイしたぶるくすの灯里がもう可愛くて可愛くて… あの、しっかり者がデレていく、というか幼児退行?していく様がもうほんとたまらんです。
改めてこういう時間の使い方見ると、自分はやっぱりクリエイター(作る側)よりユーザー(遊ぶ側)なんだなぁと(笑
そんなこんなで、思い出してはにやにやしつつ美羽と並べて描きました。私的には特にこの二人がお気に入りです。

では今回の新規プレイタイトル感想文です。今回からちょっと書き方かえて、項目別にまとめもう少しコンパクトにしていきます。
<恋騎士 PurelyKiss (エフォルダムソフト)>
はぐれさん原画でずっと興味があったゲームで、通常版も発売(もう数ヶ月も前ですが)とゆことで購入しました。
さらに正確に言えば、ファンタ3.0で収録されたカードを集めたことで購入を決定付けられました(笑
・ヒロイン(キャラ)
メインはもとより、サブ、男キャラも含め全てのキャラデザが安定してクオリティ高いです。さすがはぐれさんです。脇とかおっぱいとか素晴らしいです。
ヒロインズは全員それぞれ非常に可愛いです。しっかりタイプ別に分かれており個性的かつ魅力的です。ほんと全員可愛いんですが、個人的にはメンヒロのシアが一番好きですね。
シナリオ補正は結構ありますが、ああいうちょっとめんどくさい(笑)感じのヒロインが最近ツボです。前述した灯里や美羽もその対象。cvヒカルお姉様も久々で嬉しかったです。あとジト目最高。
由宇が人気投票1位とのことですがちょっと意外でした。いえヒロインとしては物凄く可愛いんですが、実妹って結構好き嫌い分かれるんじゃないかと思ってたので…重い部分もありますし。
真奈はヒロイン4人の中では一番友達っぽい距離感で、佳織さんに次ぐまとめ役ってとこでしょうか。良くも悪くもお嬢様らしい面らしくない面、このギャップがいい娘なんでしょう。
ちなみにビジュアル面で受けた印象では最初明莉が一番気に入ってました。実際ゲーム中で見せてくれる元気な姿、小動物っぽさは大好きです。が、個別シナリオでマイナス補正入ってしまい…これはシナリオ面で綴ります。ていうかなんで私が気に入るヒロインはいつも人気投票で下なのか。
・シナリオ、演出
まず共通シナリオですが、とにかくここが面白い!萌えに熱血にコミカルに、キャラクター全員が見事に動き回っています。
とりわけ事件がらみのイベントとなるとやはり続きが気になり、やめるタイミングを上手く取れず先に先に~となってしまいます。特に(共通)ラスト、廃ビルでの総力戦は燃えました。
アクションシーンもしっかりかっこいいです。かといってそれぞれのイベントが長すぎるわけでもないので丁度いいテンションを維持できました。
ただ、せっかくの戦闘シーンとかも基本的には立ち絵演出だったので、もう少しそういうイベント絵も欲しかったです。
そして個別シナリオですが、ここで評価が分かれるのではないかと。
一番気になったのが、前述した共通最後の事件イベントについて。これはここではまだ解決しておらず先々再び関わってくる…むしろ、主人公達エスクワイア(騎士団)が決着を付けなければならない、という展開だったと思うのですが、結局メンヒロのシアシナリオでしか触れられません。
もちろん、個別のストーリーそのものが不満と言うわけではありません。由宇シナリオとか、実妹と言う点に重きを置いたシナリオならこうなるよなぁ、とは思いますしちゃんと楽しめました。
ただ、温度差と言うか、共通であった熱は確実に失われてしまったんじゃないかと。由宇もそれだけで終わってしまい、明莉シナリオも正直似合う気がせず不満も残りました。
個人的にはやはり、個別の前半でヒロインとの問題を解決し、恋人時間をはさんで後半騎士として事件と戦う~、みたいなノリがよかったです。最後まで騎士という設定を生かして欲しかった。
とはいえ「咲かせるのは恋の花!」ってコピーもありますから、こういう方向性の作品、として納得した方がいいのかもしれません。
それだけにシアシナリオが本当に面白かった印象なのですが(苦笑 共に誓い合った騎士を目指すこと。恋人として結ばれ悩み、強まる絆。そしてクライマックスの因縁の事件との決着。恋騎士の設定と世界観から見てまさにこれが理想系だと思います。
・音楽
非常にゲームの世界観にあった、らしい曲の数々です。特にアクション、戦闘シーンは非常に盛り上げてくれました。
爽快感やスピード感のある曲、ファンタジーチックな重厚感のある曲、凄く印象に残る~というわけではないかもしれませんが、十分サントラ買って聞きたくなるレベルです。
しかし個人的に主題歌はあまり好みじゃないので、そこんとこは印象薄、ですね(苦笑
・エッチ
シーン数は結構多く、シチュもなかなか多彩です。はぐれさんの絵って綺麗、美麗系イメージが私はあるのですが、同時に色っぽいというか肉感のある、艶かしいボディライン描かれるのでしっかりエロエロになってます。フィニッシュは中一拓(笑
ただ、個別シナリオ中でのイベントが微妙にエッチに偏ってしまってる感じも一部ありましたので、あまりそっちに寄せなくてもよかったのでは~とも思いました。
といいつつも、とりあえずシアの脇とおっぱいはお勧めしておきます。あと由宇ちゃんの足。
・ボイス
文句無しです。ひなき藍さんとか小倉結衣さんは今までほとんどご縁なかったですが、真奈の落ち着いた感じと明莉の元気っ娘さ、恋騎士のヒロインとして良く似合っていました。
雪都さんの妹っぷりはいわずもがなですね。あのしゃべり方で「兄さん、愛してますよ」とか最高です。むしろ若干ヤンデレ気味にやってほしいぐらいです。
・総評
Aランク評価。
個別にやはり少なからず不満は残るものの、総合的に見れば周回可能な良作と呼べるタイトルだったと思います。…シア補正が強い点は否定できませんが(苦笑
作品としての全体的なバランスはかなりよかったと思います。2つ用意されてるおまけ攻略(シナリオ)も、短いですが嬉しい仕様です。
あとはぐれさん原画ってのも大きいですね。言い換えれば、絵師ファンなら買って損は無いと。
<ドラクリオット (ゆずソフト)>
ゆず最新作です。特になにを考えるでもなく普通に買いです。
ていうか早期予約特典の色紙、裏面の応募シール剥がそうとしたら色紙表面ごとビリッとなって絶望しました。
ああいうのってもっと剥がれ易くなってるんじゃないのか…orz
・ヒロイン(キャラ)
こぶいちさんむりりんさんです。相変わらずお二人のキャラの区別がつかず非常に申し訳ないです。
まあそれはともかくはい、今回も文句無しに可愛いです。ビジュアル初見では鮎川さんの莉音!って感じだったんですが、いざプレイして見るとまあみんな濃くていいキャラしてます。
エリナは発売前も発売後も人気強いようですが、あのキャラじゃ仕方ない。納得です。言動はエロいはずなのにさっぱりしてるので接してみると結構爽やか?(笑
あと個別に入ってから見せてくれる弱い姿、懐き具合とかはそれまでとのギャップもあって強力ですね。
莉音は無知シチュ。ゆえに染まっていく、乱れていく様も含めて異常に可愛いです。梓は一番癖が無い、普通な娘ですが、あのちんまい外見も相まってお姉さんぶってもほのぼのしてしまいます。怒った時の猫化が可愛いです。
だがしかし!美羽はそれ以上だった…あれはやばい。痛いわめんどくさいわ、もうその全てがドツボで可愛すぎました…こおりさんボイスも似合いすぎです。
ビジュアル的にも大げさなぐらいの後ろ髪とか軍服とか、一つ一つの空回り気味な言動とか仕草とか、どんどん虜になっていきました。
あと今までゆずヒロインには無い、美羽の目つきが好きです。そしてこの目でジト目されるのはもっと好きです。本当にありがとうございました。
サブのひよりんとかロリb、げふん、小夜様とかみんないいキャラばかりですが、扇先生はその中でも異彩を放ってます。あの人大好きです(笑
・シナリオ、演出
実は発売日直前まで確認して無かったのですが、ライターがりつさんに加え姫ノ木あくさんとJ・さいろーさんというカミカゼタッグだったという話。そら外れるはずも無いです。
とゆわけで共通シナリオ。導入から分岐前まで見事に隙が無いです。日常シーンからキャラ同士の掛けあい、各イベントの長さ、そして読ませる展開。
先に評価した恋騎士もそうですが、事件→日常→事件→日常、って流れが程よくテンションを維持できるので、飽きずに長時間プレイできます。そのせいでなかなか深夜になってもやめどきが見つからないのですが(笑
まあそれはそれとして、佑斗が吸血鬼として海上都市に馴染んでいく様、悩んでいく様、仲間達との関わりとその変化。こういう立ち位置の主人公はいいですね。もう少しゴーイングマイウェイな感じも欲しかったといえば欲しかったですが。
あと一日の始まりが夕方ってのがとても新鮮…というか初めてで、この辺りも印象深いですね。学園も夜ですし。その学園とそれ以外での活動との描写バランスもなかなかです。
そして共通でも中核となる事件を、うまく各ルートへ引継ぎ展開させていく。ライター陣印象で色眼鏡入ってるかもしれませんが、こういう点にもカミカゼっぽさを感じます。
あと、これもゆずの特色ですが、ゲーム中とにかくキャラがよく動きます。表情もくるくる変わりますし、細々した動作も行ってくれるのでとても臨場感、リアリティがあります。これは本当にいい演出です。
個別シナリオでは、一番好きなのは実は美羽ではなく莉音だったりします。他のヒロインのシナリオに対し、莉音のちょっとサスペンスっぽい要素、展開が非常に気に入っています。最後に真相にたどり着いたときの、二人の「まさか」には思わず同調しちゃいました。
というか、キャラ設定と二人の関係性で言えば美羽より莉音の方がメンヒロっぽい気もします。その辺りも好みな要素ですね。
最初のキスシーンのあの唇突き出した顔とか、浮気や美羽と一緒に~、と勘違いして「でも、わたしのことも同じくらい愛してくれるなら、それで、ぐす」とか一人でおろおろして涙ぐむ姿とか、可愛すぎて辛いです(笑
ちなみに美羽では下着プレゼントするイベントでの試着室シーンが好きです。あの上目遣いとか、こうかはばつぐんだ!
そしてひよりんエンドが無いことに全俺が泣いた。
そんな中、唯一気になった点ですが、梓シナリオのエピローグ、最後が微妙に尻切れしてたような気がします。他3人はややおとなしい感じはしたものの「Fin」って終わり方でしたが、梓は「…ん?あれ、終わり?」と。ここだけはちょっと残念でした。
・音楽
全体的に落ち着いた雰囲気が多いです。やはり夜の世界がメインと言うことで、日常シーンにおいてはそれほど特徴的な曲は無い…のではないかと。割と似たような曲調のが多いからそう感じるのかもしれません。
エッチシーンとかもムーディーというかアダルトな雰囲気の曲調ですし、他でも結構そういう要素はありますね。これこそがドラクリの世界観と言えるかもしれません。
ヒロイン別のテーマ曲は毎度恒例キャラソンにもなっていますので、しっかりそれぞれをイメージした雰囲気の物になっています。ただ、それほど使われるシーンは多くない?ような気もしました。
主題歌「Scarlett」はこれまでのゆいにゃんソングの中でも最高峰です。今回採用されたフルアニメーションのOPとも相まって、ドラクリの始まりと世界を印象付ける素晴らしい曲でした。
・エッチ
色々マニアックです(笑 エリナを筆頭にみんな頑張ってます。莉音の最初の無知シチュとかもとても萌えます。知識が無くても本能的に欲情してるとか。
しかしエリナの観覧車でお口ご奉仕→口に含んだまま降りて気づかれないようごっくん、って…いやいや何も言うまいて。そうさよくある展開じゃないか!
美羽のぱんつくんかくんかしながらのオナニー見つかるシーンはなんかもう笑えるぐらい可愛かったです。最初から飛ばしてるなぁ。
でも、いつもそうなんですがこのタイプのゲームでのエッチシーンて、エロいというより可愛いの方が強くって、あんまり性的には興奮しないんです。エッチそのものにもストーリー性があると言うか、会話も多いですので。
もっとも、個人的にはこういう展開、流れの方が好きなんですけどね。喘ぎとか少ない方がいい人です。
・ボイス
文句無しですその2。恵莉央さんとかぶるくすの真琴からファンで期待してた人も多いのではないでしょうか主に私とか。ただエッチシーン、喘ぎ声はちょっとう~むって印象ですが、これは単に好みの問題です。
こおりさんと鮎川さんはもう抜群ですね色々。てか最近こおりさんがやたら好きで困ってます。以前までは自分ランキングでは中堅どころって感じだったのにいつのまにやら。
あと佐藤しずくさんて、立花あやさんだったんですね。…HHGのパティもこの方だったのか。
ゆずの場合、タイトル毎に声優さんのコメントがあってとても面白いです。鮎川さんの莉音人気に対する切実な思いとか(苦笑
りんごさんとかこういうコメント一つとっても面白い方で、エンターテイメントの才能なんだなぁと思わされました。
・総評
Sランク評価。
全体通して見てもほぼ文句無しです。キャラの立ち具合、全体の流れ、立ち絵演出のよさ。流石はゆずソフトといったところでしょうか。
今回もちゃんとおまけシナリオありましたし、ボリューム的にも遊びごたえ十分です。というかニコラは若干チートですよね(笑
終盤からクライマックスにかけて「これぞ!」って展開で、カミカゼのように熱い少年漫画的ストーリーが楽しめました。
ろどさんりつさんのコメントにあるとおり、今までのゆずとは若干毛色の違うタイトルではありましたが、これは今後の作品系統の一つにして欲しい、そんな優秀作でした。
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というのがここ最近のローテーションでした。妹とか鮎川さんとか繋がりで9連鎖です。
久々にプレイしたぶるくすの灯里がもう可愛くて可愛くて… あの、しっかり者がデレていく、というか幼児退行?していく様がもうほんとたまらんです。
改めてこういう時間の使い方見ると、自分はやっぱりクリエイター(作る側)よりユーザー(遊ぶ側)なんだなぁと(笑
そんなこんなで、思い出してはにやにやしつつ美羽と並べて描きました。私的には特にこの二人がお気に入りです。

では今回の新規プレイタイトル感想文です。今回からちょっと書き方かえて、項目別にまとめもう少しコンパクトにしていきます。
<恋騎士 PurelyKiss (エフォルダムソフト)>
はぐれさん原画でずっと興味があったゲームで、通常版も発売(もう数ヶ月も前ですが)とゆことで購入しました。
さらに正確に言えば、ファンタ3.0で収録されたカードを集めたことで購入を決定付けられました(笑
・ヒロイン(キャラ)
メインはもとより、サブ、男キャラも含め全てのキャラデザが安定してクオリティ高いです。さすがはぐれさんです。脇とかおっぱいとか素晴らしいです。
ヒロインズは全員それぞれ非常に可愛いです。しっかりタイプ別に分かれており個性的かつ魅力的です。ほんと全員可愛いんですが、個人的にはメンヒロのシアが一番好きですね。
シナリオ補正は結構ありますが、ああいうちょっとめんどくさい(笑)感じのヒロインが最近ツボです。前述した灯里や美羽もその対象。cvヒカルお姉様も久々で嬉しかったです。あとジト目最高。
由宇が人気投票1位とのことですがちょっと意外でした。いえヒロインとしては物凄く可愛いんですが、実妹って結構好き嫌い分かれるんじゃないかと思ってたので…重い部分もありますし。
真奈はヒロイン4人の中では一番友達っぽい距離感で、佳織さんに次ぐまとめ役ってとこでしょうか。良くも悪くもお嬢様らしい面らしくない面、このギャップがいい娘なんでしょう。
ちなみにビジュアル面で受けた印象では最初明莉が一番気に入ってました。実際ゲーム中で見せてくれる元気な姿、小動物っぽさは大好きです。が、個別シナリオでマイナス補正入ってしまい…これはシナリオ面で綴ります。ていうかなんで私が気に入るヒロインはいつも人気投票で下なのか。
・シナリオ、演出
まず共通シナリオですが、とにかくここが面白い!萌えに熱血にコミカルに、キャラクター全員が見事に動き回っています。
とりわけ事件がらみのイベントとなるとやはり続きが気になり、やめるタイミングを上手く取れず先に先に~となってしまいます。特に(共通)ラスト、廃ビルでの総力戦は燃えました。
アクションシーンもしっかりかっこいいです。かといってそれぞれのイベントが長すぎるわけでもないので丁度いいテンションを維持できました。
ただ、せっかくの戦闘シーンとかも基本的には立ち絵演出だったので、もう少しそういうイベント絵も欲しかったです。
そして個別シナリオですが、ここで評価が分かれるのではないかと。
一番気になったのが、前述した共通最後の事件イベントについて。これはここではまだ解決しておらず先々再び関わってくる…むしろ、主人公達エスクワイア(騎士団)が決着を付けなければならない、という展開だったと思うのですが、結局メンヒロのシアシナリオでしか触れられません。
もちろん、個別のストーリーそのものが不満と言うわけではありません。由宇シナリオとか、実妹と言う点に重きを置いたシナリオならこうなるよなぁ、とは思いますしちゃんと楽しめました。
ただ、温度差と言うか、共通であった熱は確実に失われてしまったんじゃないかと。由宇もそれだけで終わってしまい、明莉シナリオも正直似合う気がせず不満も残りました。
個人的にはやはり、個別の前半でヒロインとの問題を解決し、恋人時間をはさんで後半騎士として事件と戦う~、みたいなノリがよかったです。最後まで騎士という設定を生かして欲しかった。
とはいえ「咲かせるのは恋の花!」ってコピーもありますから、こういう方向性の作品、として納得した方がいいのかもしれません。
それだけにシアシナリオが本当に面白かった印象なのですが(苦笑 共に誓い合った騎士を目指すこと。恋人として結ばれ悩み、強まる絆。そしてクライマックスの因縁の事件との決着。恋騎士の設定と世界観から見てまさにこれが理想系だと思います。
・音楽
非常にゲームの世界観にあった、らしい曲の数々です。特にアクション、戦闘シーンは非常に盛り上げてくれました。
爽快感やスピード感のある曲、ファンタジーチックな重厚感のある曲、凄く印象に残る~というわけではないかもしれませんが、十分サントラ買って聞きたくなるレベルです。
しかし個人的に主題歌はあまり好みじゃないので、そこんとこは印象薄、ですね(苦笑
・エッチ
シーン数は結構多く、シチュもなかなか多彩です。はぐれさんの絵って綺麗、美麗系イメージが私はあるのですが、同時に色っぽいというか肉感のある、艶かしいボディライン描かれるのでしっかりエロエロになってます。フィニッシュは中一拓(笑
ただ、個別シナリオ中でのイベントが微妙にエッチに偏ってしまってる感じも一部ありましたので、あまりそっちに寄せなくてもよかったのでは~とも思いました。
といいつつも、とりあえずシアの脇とおっぱいはお勧めしておきます。あと由宇ちゃんの足。
・ボイス
文句無しです。ひなき藍さんとか小倉結衣さんは今までほとんどご縁なかったですが、真奈の落ち着いた感じと明莉の元気っ娘さ、恋騎士のヒロインとして良く似合っていました。
雪都さんの妹っぷりはいわずもがなですね。あのしゃべり方で「兄さん、愛してますよ」とか最高です。むしろ若干ヤンデレ気味にやってほしいぐらいです。
・総評
Aランク評価。
個別にやはり少なからず不満は残るものの、総合的に見れば周回可能な良作と呼べるタイトルだったと思います。…シア補正が強い点は否定できませんが(苦笑
作品としての全体的なバランスはかなりよかったと思います。2つ用意されてるおまけ攻略(シナリオ)も、短いですが嬉しい仕様です。
あとはぐれさん原画ってのも大きいですね。言い換えれば、絵師ファンなら買って損は無いと。
<ドラクリオット (ゆずソフト)>
ゆず最新作です。特になにを考えるでもなく普通に買いです。
ていうか早期予約特典の色紙、裏面の応募シール剥がそうとしたら色紙表面ごとビリッとなって絶望しました。
ああいうのってもっと剥がれ易くなってるんじゃないのか…orz
・ヒロイン(キャラ)
こぶいちさんむりりんさんです。相変わらずお二人のキャラの区別がつかず非常に申し訳ないです。
まあそれはともかくはい、今回も文句無しに可愛いです。ビジュアル初見では鮎川さんの莉音!って感じだったんですが、いざプレイして見るとまあみんな濃くていいキャラしてます。
エリナは発売前も発売後も人気強いようですが、あのキャラじゃ仕方ない。納得です。言動はエロいはずなのにさっぱりしてるので接してみると結構爽やか?(笑
あと個別に入ってから見せてくれる弱い姿、懐き具合とかはそれまでとのギャップもあって強力ですね。
莉音は無知シチュ。ゆえに染まっていく、乱れていく様も含めて異常に可愛いです。梓は一番癖が無い、普通な娘ですが、あのちんまい外見も相まってお姉さんぶってもほのぼのしてしまいます。怒った時の猫化が可愛いです。
だがしかし!美羽はそれ以上だった…あれはやばい。痛いわめんどくさいわ、もうその全てがドツボで可愛すぎました…こおりさんボイスも似合いすぎです。
ビジュアル的にも大げさなぐらいの後ろ髪とか軍服とか、一つ一つの空回り気味な言動とか仕草とか、どんどん虜になっていきました。
あと今までゆずヒロインには無い、美羽の目つきが好きです。そしてこの目でジト目されるのはもっと好きです。本当にありがとうございました。
サブのひよりんとかロリb、げふん、小夜様とかみんないいキャラばかりですが、扇先生はその中でも異彩を放ってます。あの人大好きです(笑
・シナリオ、演出
実は発売日直前まで確認して無かったのですが、ライターがりつさんに加え姫ノ木あくさんとJ・さいろーさんというカミカゼタッグだったという話。そら外れるはずも無いです。
とゆわけで共通シナリオ。導入から分岐前まで見事に隙が無いです。日常シーンからキャラ同士の掛けあい、各イベントの長さ、そして読ませる展開。
先に評価した恋騎士もそうですが、事件→日常→事件→日常、って流れが程よくテンションを維持できるので、飽きずに長時間プレイできます。そのせいでなかなか深夜になってもやめどきが見つからないのですが(笑
まあそれはそれとして、佑斗が吸血鬼として海上都市に馴染んでいく様、悩んでいく様、仲間達との関わりとその変化。こういう立ち位置の主人公はいいですね。もう少しゴーイングマイウェイな感じも欲しかったといえば欲しかったですが。
あと一日の始まりが夕方ってのがとても新鮮…というか初めてで、この辺りも印象深いですね。学園も夜ですし。その学園とそれ以外での活動との描写バランスもなかなかです。
そして共通でも中核となる事件を、うまく各ルートへ引継ぎ展開させていく。ライター陣印象で色眼鏡入ってるかもしれませんが、こういう点にもカミカゼっぽさを感じます。
あと、これもゆずの特色ですが、ゲーム中とにかくキャラがよく動きます。表情もくるくる変わりますし、細々した動作も行ってくれるのでとても臨場感、リアリティがあります。これは本当にいい演出です。
個別シナリオでは、一番好きなのは実は美羽ではなく莉音だったりします。他のヒロインのシナリオに対し、莉音のちょっとサスペンスっぽい要素、展開が非常に気に入っています。最後に真相にたどり着いたときの、二人の「まさか」には思わず同調しちゃいました。
というか、キャラ設定と二人の関係性で言えば美羽より莉音の方がメンヒロっぽい気もします。その辺りも好みな要素ですね。
最初のキスシーンのあの唇突き出した顔とか、浮気や美羽と一緒に~、と勘違いして「でも、わたしのことも同じくらい愛してくれるなら、それで、ぐす」とか一人でおろおろして涙ぐむ姿とか、可愛すぎて辛いです(笑
ちなみに美羽では下着プレゼントするイベントでの試着室シーンが好きです。あの上目遣いとか、こうかはばつぐんだ!
そしてひよりんエンドが無いことに全俺が泣いた。
そんな中、唯一気になった点ですが、梓シナリオのエピローグ、最後が微妙に尻切れしてたような気がします。他3人はややおとなしい感じはしたものの「Fin」って終わり方でしたが、梓は「…ん?あれ、終わり?」と。ここだけはちょっと残念でした。
・音楽
全体的に落ち着いた雰囲気が多いです。やはり夜の世界がメインと言うことで、日常シーンにおいてはそれほど特徴的な曲は無い…のではないかと。割と似たような曲調のが多いからそう感じるのかもしれません。
エッチシーンとかもムーディーというかアダルトな雰囲気の曲調ですし、他でも結構そういう要素はありますね。これこそがドラクリの世界観と言えるかもしれません。
ヒロイン別のテーマ曲は毎度恒例キャラソンにもなっていますので、しっかりそれぞれをイメージした雰囲気の物になっています。ただ、それほど使われるシーンは多くない?ような気もしました。
主題歌「Scarlett」はこれまでのゆいにゃんソングの中でも最高峰です。今回採用されたフルアニメーションのOPとも相まって、ドラクリの始まりと世界を印象付ける素晴らしい曲でした。
・エッチ
色々マニアックです(笑 エリナを筆頭にみんな頑張ってます。莉音の最初の無知シチュとかもとても萌えます。知識が無くても本能的に欲情してるとか。
しかしエリナの観覧車でお口ご奉仕→口に含んだまま降りて気づかれないようごっくん、って…いやいや何も言うまいて。そうさよくある展開じゃないか!
美羽のぱんつくんかくんかしながらのオナニー見つかるシーンはなんかもう笑えるぐらい可愛かったです。最初から飛ばしてるなぁ。
でも、いつもそうなんですがこのタイプのゲームでのエッチシーンて、エロいというより可愛いの方が強くって、あんまり性的には興奮しないんです。エッチそのものにもストーリー性があると言うか、会話も多いですので。
もっとも、個人的にはこういう展開、流れの方が好きなんですけどね。喘ぎとか少ない方がいい人です。
・ボイス
文句無しですその2。恵莉央さんとかぶるくすの真琴からファンで期待してた人も多いのではないでしょうか主に私とか。ただエッチシーン、喘ぎ声はちょっとう~むって印象ですが、これは単に好みの問題です。
こおりさんと鮎川さんはもう抜群ですね色々。てか最近こおりさんがやたら好きで困ってます。以前までは自分ランキングでは中堅どころって感じだったのにいつのまにやら。
あと佐藤しずくさんて、立花あやさんだったんですね。…HHGのパティもこの方だったのか。
ゆずの場合、タイトル毎に声優さんのコメントがあってとても面白いです。鮎川さんの莉音人気に対する切実な思いとか(苦笑
りんごさんとかこういうコメント一つとっても面白い方で、エンターテイメントの才能なんだなぁと思わされました。
・総評
Sランク評価。
全体通して見てもほぼ文句無しです。キャラの立ち具合、全体の流れ、立ち絵演出のよさ。流石はゆずソフトといったところでしょうか。
今回もちゃんとおまけシナリオありましたし、ボリューム的にも遊びごたえ十分です。というかニコラは若干チートですよね(笑
終盤からクライマックスにかけて「これぞ!」って展開で、カミカゼのように熱い少年漫画的ストーリーが楽しめました。
ろどさんりつさんのコメントにあるとおり、今までのゆずとは若干毛色の違うタイトルではありましたが、これは今後の作品系統の一つにして欲しい、そんな優秀作でした。
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